●第一生命がDIY生命を買収 2014.2/12
保険ショップなどの代理店を通じて、割安な保険を販売したいとの戦略!まだその形が見えないため評価は控えるが、どこかの生保みたいに安かろう悪かろうの商品を販売しないことを切に願う。

●生保各社の貯蓄保険の値上げ!反面、主力商品は値下げの謎? 2013.4/2
金融庁が標準利率を現行の1.5%から1%に引下げることに伴い、生保各社は保険料の値上げを行う。一時払終身・年金・養老保険などは1割程度の値上げとなる。ところが、国内生保主力商品は値下げに踏み切ったのだ。国債金利が低下し、運用環境が悪化するなかでの値下げは、それでも売りたい意思の表れ!将来に大きなリスクを残してでも売りたいという会社の商品は、到底、お勧めできるものではありません。

●金融庁による保険会社評価付けが始まる…顧客保護など 2012.2/24
金融庁は保険会社に対して、法令を守る姿勢や顧客保護の態勢などを4段階で評価する制度を。ただ、国民が本当にそれを生保選びの一つの指針できるものになるかは、現時点では未知数と言える。

●明治安田生命、運用難で主力保険の予定利率大幅下げ 2011.10/29
明治安田生命保険の主力商品の一つ、一時払い終身保険の利率を大幅に引き下げる。1.5%→1.1%と大幅な下げで、他の大手国内生保も追従する見込み。低金利のためにニッセイの格下げ同様、財務内容の悪化を防ぐ対応を取った。

●日本生命がAA─からA+に格下げに 2011.10/28
S&Pでは、ニッセイの今後の収益の見通しのほか、不安定な資産運用環境に影響受けた財務内容の弱さから格下げに至ったとしている。

●東日本巨大地震 生保各社の特例措置 2011.4/1
生保各社も震災被害地域の契約者に、保険料の支払いを半年程度猶予したり、請求時効の3年を超えても支給、保険金支払いの迅速化などの特例措置を実施する会社もあります。全生保会社で、今回は災害免責を適用しません。又、一部生保では被災地域の契約者には、契約貸し付けの金利引き下げなどの特別措置を実施。

●損保協会 東日本巨大地震被災地域に特例措置 2011.3/30
壊滅的な被害を受けた地域の地震保険契約者に対して、航空写真などで確認、「全損地域」に認定する対応を発表

●生保レディー(営業職員)の数が、25万人の大台を回復 2010.11/14
大手生保などは採用を減らしたが、営業職員の固定給を増やすなどしたことで離職率が下がった。これまで営業職員を使い捨ててきた国内生保会社が、やっとそれを反省し、営業職員を少し大事にする兆しが見えていることは評価に値する。

●マニュライフ「こだわり終身」が東京海上「長割終身」を超える!? 2010.4/30
円建ての長期積立の貯蓄商品として、これまで1であった長割終身をマニュライフのこだわり終身が返戻率にて、上回りました。さらに煙草を吸わない方は割引があり。若い方で老後資金対策を考えるなら、円建て貯蓄商品としては現時点で、1商品と言っていいでしょう。

●個人向保険の保有契約高、約20年ぶりに1000兆円の大台割込む。 2010.4/20
保障ニーズが、死亡保障→医療保障になる傾向や、少子高齢化などが影響しているとのこと。この傾向はさらに加速化していきそうだ。

●日本興亜損保 保険金支払い先送りで改善命令 2009.10/24
日本興亜損保は保険金の支払を意図的に先送りして、期末の収支残高を大きく見せかけようなどとした疑い。保険業法に基づく業務改善命令が出された。損保ジャパンとの経営統合にも影響か?

●かんぽ生命不払い最大80万件も 2009.4/7
かんぽ生命のずさんな不払いの実態が明らかに。さらに契約失効時の返戻金などの不払いも多数。いまだに調査続行中とのこと。

●不払い問題で形だけの甘い内部処分発表 2008.8/1
生保10社が業務改善計画を提出とともに、形だけの内部処分で、不払い問題に幕引きを!金融庁の生保への処分も甘く、この大問題がこのまま過去のことになるのだろうか?

●'08年生保決算、不払い問題影響で10社が減益 2008.5/30
生保主要12社中(アリコと富国生命を除く)10社が減益。悪質な不払いをした生保会社に対する、金融庁からのペナルティーは、未だなされていません。悪質生保への厳しい制裁のないままで、顧客の信頼を得ようというのか!

●かんぽ生命と日本生命が業務提携 2008.2/22
かんぽとニッセイは商品開発など一部業務提携で合意。粗悪な商品である更新型商品に固執し続ける限り、かんぽとニッセイの提携、双方のメリットは?です。

●生保大手、不払い問題で軒並み減収 2007.11/26
特に、大手のニッセイは新契約高50%減と急降下、ニッセイはこれまでの売上げ至上主義からの脱却を迫られてことになるであろう。金融庁の行政処分もまだ出てない状態で、心から改心しない生保にとっての痛みは今後も続く。

●生保38社不払い調査報告25万件290億 2007.4/13
不払い調査報告するも、期限までに完了せず、9月にずれこむ。今回、本当はどこの生保が一番保険が出ないかが、数値わかるいい機会でしたが、9月にズバリ保険の出ない詐欺生保会社を断定し、斬り捨てます。

●当サイトの保険相談についてのQ&Aページを作りました。 2007.2/25
皆様より、保険・医療保険相談に関して、ほぼ毎回聞かれることなど(無料相談の範囲・出張相談・直接、保険申込できるかなど)をQ&Aにまとめました。

●国内生保の大規模な医療保険不払い発覚! 2007.1/3
国内大手4社の医療保険金の不払いは過去5年で1万件を超える。これも氷山の一角か?明治安田を筆頭に、国内生保の不払いはあまりに多過ぎると言えます。専門の医療特約の不払いなので、損保会社のように「医療分野は慣れてないため、事務的ミスでした。」という言い訳もできません。

●平均寿命22年後には、女性は88歳に。 2006.11/28
平均寿命は、今後どんどん延びる見通しだ。一定所得以上の国では、世界的に延び、特に日本女性は、2030年には、88歳を超えるとのこと。このことは喜ばしい一方、生き続ける経済的リスクの増大を意味します。医療保険などの生きて貰う保険の必要性は、年々増していくでしょう。

●損保大手、医療保険の不当不払い 2006.11/1
自動車保険の不払いに続き、第三分野(医療保険など)商品の 不当な不払いが発覚。診断書を取り寄せないで、担当者の判断で支払わないなど、悪質極まりない。
このような会社は論外だが、今後医療保険加入は、よりその販売会社を見ていくことが重要となります。

●第5回FPイチローの資産運用セミナー(無料開催)のご案内 2006.9/17
9月24日(日)午後1時半より。千葉県の市川市文化会館にて開催。今、話題の「個人向け国債」「投資信託」「ドル年金(養老)」等を中立な立場より、メリット・デメリットをズバリ解説。
終了しました。ありがとうございます。

●ニッセイの悪徳な不払い!業務改善命令。 2006.7/27
何と意図的に、書類を改ざんして、顧客に大事な保険金を支払わないという 明治安田に次ぐ、このニッセイも悪徳、詐欺なことをしています。何とかして保険を出さないと考えているような会社に騙されないようにしないと。業界一位をいいことに顧客を裏切るとは!会社解散したほうがいいのでは?一応、一社員の勝手な暴走との報道ですが。

●病歴や持病のある方、通院中の方の医療保険相談を開始しました。! 2006.7/17
現在の高血圧や糖尿病、狭心症、慢性疾患、5年前のガンなどの病歴のある方の強い医療保険加入希望に、少なからずお答えできる相談フォームを新設しました。45歳以上対象の保険です。病気でも入れる医療保険クリック下さい。

●医療制度改革法案強行採決!高齢者の負担増! 2006.5/17
70〜74歳の2割負担へ。慢性長期入院の療養病床患者の食住費は、70歳以上も全額自己負担。 などの医療費負担増の内容である。健康保険は、医療費削減の名の下、・自己負担5割以上・高額療養費の撤廃という 方向に進んでいます。お金の無い人は、医療を受けられないとういうような格差社会へ。

●第一生命も利益内訳開示へ! 2006.5/10
明治安田に続き、第一も3利源開示へ。生保の主たる儲けに当たるのが死差益だが、
明治安田の犯罪とも言える「死差益拡大を経営目標化したこと」に起因した不当不払い問題を契機に、生保の経営内容開示は、評価できる動きと言える。
3利源(利差益、費差益、死差益)とは?ズバリ用語参照

●損保ジャパン、違法な立替契約横行! 2006.2/14
損保ジャパンは売上成績達成のため、社員が近親者の替わりに保険料を立て替えるなどの違反をして いたことが発覚。こんなことは一部国内生保がいまだにやっているが・・。売上至上主義の会社には、お客様の信頼は得られません。

●ニッセイ一時払い商品の予定利率引上げへ! 2006.1/15
2月からニッセイは、一時払い商品(養老、終身、年金)の予定利率を0.05〜0.1%引き上げる。他社も追随の方向へ。しかし、上げ幅は極小であり、さほど魅力ある商品性とは言えないだろう。

●楽天 損保事業参入へ米AIGと提携へ! 2006.1/12
楽天が新会社を設立し、AIGが出資する。楽天は、証券・保険・銀行・クレジット事業を担うインターネット総合金融会社としても業界を引っ張るのか?

●死亡保険料’07年4月より引下げへ! 2005.12/22
平均寿命の延びを反映して、生保各社は’07年より、死亡保険料を引き下げる方向に。しかし、このことは同時に 生きることのリスク商品である終身年金や終身医療保険等のアップに繋がるであろう。差し引きで言うと、保険料負担は増える方向性にあると言えます。

●診療報酬改定はマイナス3.16%で決着へ! 2005.12/18
薬価部分はマイナス1,8%。医師の技術料部分はマイナス1,36%。単純には国民負担の低減となるのだが、 医療の質はどうなるのか?病院側がその減少部分をどこかで埋め合わせようとするのではないか?などの不安は拭えません。

●障害者自立支援法が衆院で可決!来年4月より施行へ。 2005.10/31
参院に続き、衆院も可決。来年4月よりスタート。障害者の方が受けるサービスが1割負担になる。9割以上が今まで無料でサービスを受けていたので、負担増となる。今後、負担割合はアップしていく方向になるであろう。

●医療保険制度改革!財政諮問会議の新案は、民の大幅負担増に。 2005.10/27
◎受診1回に1000円を保険適用外とする保険免責制度導入
◎入院患者の食費・居住費を全額自己負担。
◎70歳以上の窓口負担の2割への引上げ(現行1割)等。我々の負担アップがどんどん加速しそうだ。

●明治安田生命社長、不当不払いで辞任! 2005.10/21
2度目の不当不払いによるものだが、この明治安田のケースはかなり悪質です。本来、正しい方向に導くべき法務部門も、この悪行に加担。そこまでしないと回転しない財務状況の悪化が、根底にあると思われる。しかし、私が直接知る限りでは他生保にも悪質な不当不払いがあり、お客様は注意が必要!まさに詐欺行為と言わざるを得ません

●障害者自立支援法案、参院で可決。今国会で成立へ 2005.10/13
障害者にも受けるサービスの1割負担を求める法律。障害者の負担増になるので、強い反対があったが結局修正なしで可決です。FPの見地から すると、健保、国保、年金制度とともに、これまで国がカバーしてくれていた多くの負担を、国民が享受せざるを得ない方向性にどんどん進んでいると 言うことです。我々国民の生活設計も、現行の公的制度を鵜呑みにした対処では、不完全だということですね。次は、健保の老人保健・高額療養費制度でしょう。既に社保審医療保険部会で、医療制度改革試案にて国民の負担アップになる方向で議論中。

●大手生保各社、自殺免責期間2年を3年に延長! 2005.10/3
第一生命が10月から自殺免責期間を3年に延長、これにより主だった生保の自殺免責期間が3年となる。自殺者急増で、生保の保険金支払が急増しているための対応と見られています。生保側では、自殺増加防止のための処置と説明。問題は顧客への説明が徹底されてないこと。営業職員への教育も不徹底か?!

●保険制度の根幹揺るがす「法令等の改正等に伴う支払事由及び保険料変更」について、業界初の問題提起! 2005.7/20
公然詐欺とも言える「法令等の改正等に伴う支払事由及び保険料の変更」を01生命保険ズバリ講座のメルマガのバックナンバー(7月19日、15号)にて問題提起をしました。生保拠点長、FP、保険代理店のほとんどがまだ知らない事で、業界及び契約者の方にとっては、大激震です。

●大手生保4社が04年度不払い件数公表。3468件! 2005.7/15
明治安田の不当不払いの事件を受け、大手生保が04年度の不払いを公表。この分については、不当なものがなかったかを今後チェック することに。生保会社自らのチェックをどれくらい信じていいものか?明治安田の不払いに関して、アエラ7月18日号で取材を受け、意見を述べました。

●明治安田、新たに不当未払い発覚。千件以上になるかも! 2005.7/5
保険金の不当未払いが2月に発覚して、一件落着にされかけた事件だが、新たに発覚!あの時にも「こんな少件数ではなく、もっと未払いはあるし、他の国内生保も同様にある」と述べましたが、予想通り新たなものが発覚しました。一部で無謀な死差益拡大目標の弊害を指摘しているが(死差益:ズバリ用語集参照)そのさらに裏には?この会社の主力商品に「1年ボーナス、5年ボーナス」という配当をアピールしたものがあるが、この無理した商品を維持し続けざるを得ないキツキツの台所事情も背景にあると思われます。

●米AIG不正会計発覚で、管下会社も含めAAAより、1ランクダウン!2005.3/31
S$Pによる米AIGのAA+への格下げを受け、管下のアリコジャパン、AIU、アメリカンホーム、AIGエジソン等全てがAA+に格下げ。但し、財務内容自身が悪化しているわけではないので、影響は限定的!と推測されます。生保のS&PによるトリプルAは無くなりました。

●日経マネーより、取材を受ける。不当な告知義務違反解除について2005.3/29
日経マネー5月号(今月号)6ページの「マネートレンド」に小スペースですが、生保の不当な告知義務違反に関して、取材を受けた内容が掲載されています。機会あれば御覧下さい。

●安い通販商品の取り返しのつかない落とし穴とは?詐欺約款の横行!2005.3/10
格付け中位及びそれ以下の生保では、公然と詐欺行為の約款を公布しています。目先の保険料獲得のために、目玉商品を拡販していますが、本当にその保険は安心でしょうか?この部分をズバリ指摘しました。当サイトの「生命保険商品の見極め方!いい商品悪い商品」下部をご覧下さい

●明治安田が保険業法違反で、業務停止に!!不当に保険金不支払。2005.2/18
本来、支払わないといけない保険金を明治安田の勝手な言い分で、総額15億2千万を支払わず。恐らく、このことは明治安田だけではありません。氷山の一角です。 これは告知義務違反解除無効なのに、お客様の詐欺行為と決めつけ払ってないのです。他の生保も同様です。今まで泣き寝入りしてきた人はたち上がろう!

●アリコと住友が提携!!その真相と背景は?2004.10/8
住友に限らず国内大手生保は自社では販売できない単品の医療等の第三分野のニーズが圧倒的であることを理解しました。しかし、国内生保には第三分野単品を販売できる体力がありません。 そこで最大手のアリコに住友側から接近してきたみたいです。しかし、今のアリコとAIGエジソン(旧千代田)どの関係同様に、住友はアリコ商品を販売するが、アリコは特に住友商品を売ることなくアリコの1人勝ちになる可能性が大です。

●大手国内生保が、その場しのぎの営業職員増員の大号令 !!
某大手国内生保で、新人採用の年齢上限基準が60歳に拡張されました。この意味は?現在、金融の多様化で、保険職員には今まで以上に、知識、コンサルティング能力が求められます。高齢者でも生保経験者であれば 何とかなるでしょう。しかし、今回の変更は全くの素人の60歳も採用するというものです。顧客ニーズを無視し、現存役員の当座の体裁をよくするためのものです。顧客を馬鹿にするにも程があります。

●<損保ジャパン>売れ過ぎで、終身医療保険内容見直し!
当サイトの「生命保険商品の見極め方!いい商品悪い商品」でも注意を促してきました。安すぎる商品は危険。特に10年以上の長い商品は要注意と訴えてきました。
無理した商品がいかに会社経営を圧迫するか。損保ジャパンは賢明な勇気ある決断だと評価します。詳細は上記ページにありますが、当サイトへの相談される7割の方は、安いだけでなく、格付け重視で選択されましたが、3割のそれでも安い商品を 選択された方へ。今からでも遅くありません。少し保険料高くても、終身系商品はAA(S&Pで)に変えられることを推奨します。たとえ、数年分の保険料 を無駄にしても!!

●急募!東北(日本海側)、北陸、中国(山陰)、四国、九州の代理店の方へ!
お陰様で、毎日多くのコンサルティング依頼が到着しております。しかし、地域によっては有料相談をご希望のお客様にも、近くの担当者がいないために、お待ち頂いている次第です。
 特に東北(日本海側)、北陸、中国(山陰)、四国、九州の優秀な代理店の方からの提携依頼をお待ちしております。他地域との人数バランスを取るため、しばらくの間、都内、関東及び関西、東海、山陽、東北の代理店の方の依頼をクローズ致します。
 クローズ解除となり次第、サイトにてお知らせ致します。ご理解の程、宜しくお願いします。

●スクープ!数社の国内生保で、お客様に対しての詐欺行為が横行。
生命保険契約には、告知義務違反というのがあり、加入時に病気であることを隠して契約することをいいます。告知義務違反を生保会社が知ると契約を解除できます。
 しかし、いつまでも会社に解除権があったのでは、契約を長期間不安定にして好ましくないので、契約日から2年を超えた契約は解除できない(解除権消滅)ことになっています。
 それにもかかわらず、国内の数社において、2年以上の契約でも強引に解除しているケースが増えているのです。
 これは、詐欺にあたる大変お客様を軽視した行為なのです。
 もし、契約2年以上なのに、告知義務違反を理由に解除された方は、当サイトにお知らせ頂けますか。少なからずお力になりたいと考えています。


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